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七月二十五日 閉会中審査

わざわざ閉会中審査とか大々的に野党は張り切って安倍内閣倒閣へ挑んだが、民進党の感覚と国民世論はあまりにも乖離している。そもそも問題が小さすぎる。民進党の目的が打倒安倍内閣にある限り国民の信任は得られないだろう。加計問題だったら菅直人と孫正義の再生エネルギーはなんだったんだろう。政策、法案を持って政府与党と闘うのであれば理解できるが、嘘つき探しの人格攻撃には国民は辟易している。確かに嘘つきはだめだろうが、こと政治に関しては嘘もつけない政治家は、外交の場で役に立たない。何より前川元次官のクビにされた腹いせが気に入らない。自分は社会正義を執行しているつもりだろうが、散々天下りを斡旋し自分が天下りできなくなったとたん、行政が歪められたとか言って、どうせ次の選挙に民進党から出るくせに。

 

なんにしても日本は平和である。有史以来最大の国難を目の前にしてたかが政治体制に右往左往している。国体崩壊の危機が近づいていることに気がついていない。譲位に関する「特例法」の趣旨には、御高齢になられた天皇陛下に対する国民の「情緒」すなわち「かわいそう」を根拠とする旨書かれている。要は今回の「譲位」のイニシアチブを握っていたのはNHKであり永年「開かれた皇室」で国民を洗脳してきたマスコミなのである。改めて言うが、「譲位」の是非は問わない。ただ一点、「開かれた皇室」を掲げるマスコミが絶対に無視する「天皇陛下編⊃声匕羶毒辧廚任△襦

| - | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月二十三日 車椅子ご奉仕

本日はどんよりとした雨が今にも降りそうで降らないちょっと涼しい参道でした。

清掃を終わらせ参道に立っていると、六十代後半くらいの男性が話しかけてきました。

はなっから批判的なトーンだったのですが、暇なので聞いていました。「編⊃声劼歪構H佑靴祀らなかった」吉田松陰の教えを山縣有朋が云々、明治維新でも会津藩のみたまが合祀されているのですが、面倒臭いので適当に聞いていました。事実が事実がと繰り返し言っていたのですが、「明治天皇の顔は品が無い、孝明天皇とは云々」これは黙っていられないので、聞きたくないから帰ってくれと帰しましたが、「歴史の事実」を唱えながら「品が無い」と主観を持ち出すおぞましさ。年に一回か二回しかありませんが、こんな訳の分からない年配者がいます。

 

今日は夏休み最初の日曜日でしたが人出は少なかったです。岡山県から参られた大正十二年九十五歳の戦友さんにご奉仕させていただきました。お孫さんの結婚式に上京して息子さん二人の案内でお参りにこられました。学徒招集で満州へ渡り訓練生で終戦を迎えシベリアには三年ほど抑留されたそうです。参拝後、中門鳥居で一礼を促すと、脱帽し敬礼をなさりました。その姿を背後から見ていましたが、素晴らしい姿でした。みたまの皆様も敬礼をなさったと思います。神門でも青銅の大鳥居でも敬礼でした。車までお送りしたところで雨がぽつぽつしてきたので終了いたしました。是非またあの敬礼を見せていただきたいと思います。

銀杏はどんよりとした曇り空が不満そうでした。

| - | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月二十二日 田母神俊雄を応援する会

本日は編∃鯊莇綢總軋紊鬚引き受けいただいた第二十九代航空幕僚長田母神俊雄閣下の誕生日であり、新たなる出発を全国から集まった同志の皆様と「田母神俊雄を応援する会」に九段下グランドパレスで参加して参りました。

主催は「田母神俊雄を応援する会」開催事務局、代表発起人は薩摩志士の会福沢峰洋さんでした。

グランドパレスに向かう前に編⊃声劼愿鎚貎製嗟鎖形軋綵任の御奉告参拝へ参りました。

写真では伝わりませんが、四時と言うのに陽射しは攻撃的でした。

 

受付は全国から駆けつけた皆様で溢れました。この状態をちょっと離れた場所から見ていると、ひとりの女性から声をかけられました。「沼山さんですよね?」

 

皆さん三年前に紹介した下の絵を覚えてますか?写真の撮り方が悪くちゃんとお伝えできませんが、当時小学校三年生だった男の子が編⊃声厖圭館で行われた写生会で描いた絵、貼り絵です。右上には「日本を守ってくれて」そして戦闘機の下側に「ありがとうございます」とまごころのこもった文字で書かれています。この絵を見て大勢のおじさんおばさんが涙を流しました。小学校三年生の男の子が、今を生きる日本人の一番正しい編⊃声劼里澆燭泙悗痢峪兩」を教えてくれたのです。そのことを紹介させていただきました。この絵の前で片山利子先生とこの子のことをあれこれ想像しました。どんな立派なご両親に育てられたんだろう?いやいやおじいちゃんおばあちゃんでしょう、とか、掟破りの絵に「文字」を書きいれる。書かずにはいられなかった少年の「感謝」の気持ち。感動しました。この子達の為にもっと頑張らなくてはと気持ちを新にしました。

この絵の作者のご両親に声をかけられたのです。驚きました、と同時に三年前の感動が甦りました。思ったとおり立派なご両親でした。きっといずれ本人にも会える日が来ると思います。その時迄、この子に恥ずかしくない状態にしなけらばなりません。それが「天皇陛下編⊃声匕羶毒辧廚任后

阿羅先生ご夫妻と。

 

お誕生日のケーキが国旗でした。このときに編∃鯀軋綵任の報告を司会者から紹介されました。

とっても和やかで良い会だったと思います。今後は更に田母神俊雄総代を支えてきた皆様と一緒に頑張って行きたいと思います。

 

 

| - | 13:53 | comments(3) | trackbacks(0) |
七月十七日 靖國神社清掃奉仕

護國神社へお参りしましょう。

護國神社の御祭神はとっても身近な守り神様です。

いつでもお近くの護國神社、お出かけ先の護國神社へ感謝のお参りしましょう。ひとりひとりのお参りを護國神社のみたまは待っています。お参りを重ねることで自分と日本が変わっていきます。

 

最近の自然現象の災害について、どうも日本を護る神様の力が弱くなっているのでは無いかと思います。神の力とは、日本人の信仰心だと思います。自然災害は本当に無慈悲に襲い掛かり、被害に遭われながらも助け合い困難に立ち向かう皆様の姿に心打たれます。何の科学的根拠のあるものではありませんが、少なくとも二百四十六万余柱の忠霊は四十二年間天皇陛下の御親拝を待ち望まれています。そして何よりも今上陛下が御親拝をお望みなのです。天皇陛下とは、権力を持った独裁者ではありません。憲法と法律に縛られた非常に不自由な御存在です。その中で、国民の平和と繁栄を第一に願う御存在です。平成が来年終わってしまいます。その是非は問いませんが、今上陛下が天皇陛下でおられる平成に御親拝を賜れなければその後の御親拝は無くなるでしょう。

 

本日はみたままつり後の参道清掃奉仕を大行社大勝さんご一家、清掃仲間の佐藤さん、めったに会わない牛頭さんとさせていただきました。

靖國神社の参道は飲食禁止です。神様にご挨拶させていただくのに飲み食いしながら向かっていくのは不敬です。

飲食は決められた場所でお願いいたします。

 

大勝さん。

 

 

タオルを巻いているのが清掃友達の佐藤さん。キャップを被ってるのがめったに合わない牛頭さん。

神門まで通常の清掃では剥がせない汚れを綺麗にしました。小生の見ていないときに玉虫が佐藤さんのところに来たそうです。今シーズンはまだ飛んでいるのしかみていません。残念です。牛頭さんはアゲハチョウにまとわり付かれてました。

遊就館、休憩所前、ここは飲食のできる場所です。お店も出ていたので多少の汚れは当たり前です。

大勝さんの愛娘も暑い中お手伝いを一生懸命いたしました。

 

テントと道具がまだあるのでメインの場所まで清掃できませんでした。

作業終了後に自販機で当たりが出ました。五月の奉告参拝時にも当たり、みたまからのご褒美と言ってましたが、贅沢を言えば、飲み物よりも玉虫に来て欲しいです。皆様に靖國神社の美しい玉虫の姿を報告したいです。

片付け前にもう一枚撮っておきました。

| - | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月十六日 みたままつり第三夜・自民党座らない座り込み

護國神社へお参りしましょう。

護國神社の御祭神はとっても身近な守り神様です。

いつでもお近くの護國神社、お出かけ先の護國神社へ感謝のお参りしましょう。ひとりひとりのお参りを護國神社のみたまは待っています。お参りを重ねることで自分と日本が変わっていきます。

みたままつりはみたまに感謝するお祭りです。まごころ込めて感謝のお参りをしましょう。

 

永田町の日曜日は本当に静かです。

 

 

| - | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月十五日 みたままつり第二夜・自民党座らない座り込み

護國神社へお参りしましょう。

護國神社の御祭神はとっても身近な守り神様です。

いつでもお近くの護國神社、お出かけ先の護國神社へ感謝のお参りしましょう。ひとりひとりのお参りを護國神社のみたまは待っています。お参りを重ねることで自分と日本が変わっていきます。

みたままつりはみたまに感謝するお祭りです。まごころ込めて感謝のお参りをしましょう。

 

今日は土曜日、人も車もいません。機動隊ものんびりしてます。本日は機関紙の発送作業をしないといけないので若干早く引き上げました。

通りすがりの親切な方に写真を撮っていただきました。日の丸と並んで掲げられているのはレバノン国旗です。

 

 

 

 

 

 

 

| - | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月十四日 みたままつり第一夜・自民党座らない座り込み

護國神社へお参りしましょう。

護國神社の御祭神はとっても身近な守り神様です。

いつでもお近くの護國神社、お出かけ先の護國神社へ感謝のお参りしましょう。ひとりひとりのお参りを護國神社のみたまは待っています。お参りを重ねることで自分と日本が変わっていきます。

 

今日は三澤さんが激励に来てくださいました。

自民党へは慌しく車の出入りが多かったです。

明るいけど五時過ぎです。

 

| - | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月十三日 みたままつり前夜祭 自民党前座らない座り込み

本来ならば平成三十一年靖國神社御創立百五十年の節目に今上陛下の御親拝を賜ると信じていました。しかし平成三十一年はやってこない、平成は三十年で区切られてしまう。平成を三十年で区切ることについての是非は問いません。時代と供に色々なものが変化するのは文明社会では当たり前だと思います。しかし変わらないもの、変えてはならない普遍のものがあります。それは生命の尊さです。靖國神社に鎮まる忠霊に対しての国家の対応と「北朝鮮拉致被害者」に対する国家の対応は同じものです。

これは偶然と言うか必然なのか分かりませんが、日本国内の社会主義勢力が昭和天皇の御親拝阻止を成功させた昭和五十年代に拉致が集中している。そして対応の優先順位ははっきりしているのに犯人が拉致を認めた平成十四年以降も拉致被害者をおざなりにしている。

国家の存亡に尊い命を捧げた忠霊を、何の落ち度も無く偶然そこにいただけで人生を奪われた十三歳の少女をほったらかしにしている国家に未来はあるのだろうか?そんなこと株式会社自民党本社前に掲げられている「拉致問題対策本部」の看板を見ながら思って立ってました。

 

例年通り手水舎のところに掲げられています。

 

通りを挟んだ右側が株式会社自民党本社ビルです。写真は通りすがりの親切な方に撮っていただきました。今更、本気で首相の公式参拝を求めているわけではありません。株式会社自民党の痴呆議員の中にも日本人としての誇りを持っている議員がいるのではないかと僅かな望みをもって三年前に始めてしまったので今年も座らないけど座り込みをやってます。

平成が終焉するまであと一年半しかありません。南京や慰安婦以上の歴史の上書き捏造が行われようとしています。昭和天皇が殉難者の合祀を不快に想い御親拝を取りやめ、今上陛下がそれを踏襲したと。日本が嫌いなマスコミは、昭和天皇が大東亜戦争を否定し東京裁判を認めたと主張するでしょう。その根拠として富田メモを持ち出すでしょう。我々の世代はまだ良いですが、五十年先、百年先には捏造された歴史が「事実」とされてしまう。私たちはそれを現実に南京や慰安婦で目の当たりにしている。それ以上の未来の日本人に負の遺産を残そうとしている現状を黙っていては、靖國神社に鎮まる忠霊と未来の日本人に申し訳が立ちません。ひとりひとりが自分のできる方法で声を挙げれば必ず「天皇陛下靖國神社御親拝」は実現すると信じています。

 

お昼に一旦靖國神社に参りました。

 

 

 

 

夕方五時まで株式会社自民党本社前に立ってました。

松江護國神社の工藤智恵禰宜さんに教えていただいた陸軍特攻隊員の「陸士第五十六期生会」の献灯です。工藤智恵禰宜さんが書かれた「留魂」後ちょっとで読み終わりますが、出撃前の皆様の様子などが詳しく伺い知ることができて、またその高邁なる精神に触れることができて、「天皇陛下靖國神社御親拝」実現へ更なる努力をもって邁進しなければならないと誓いました。

 

ちっちゃな女の子たちのバレーの奉納。みたまの皆様はさぞお喜びになられたと思います。

 

| - | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月二日 車椅子ご奉仕

本日は雨が降りそうで降らない、どんよりした湿度の高い一日でした。

 

みたままつりの準備も着々と進んでいます。

銀杏も本日は木陰を作って参拝者を癒す本来の仕事は休みです。

 

| - | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月九日 車椅子ご奉仕

護國神社へお参りしましょう。

護國神社の御祭神はとっても身近な守り神様です。

いつでもお近くの護國神社、お出かけ先の護國神社へ感謝のお参りしましょう。ひとりひとりのお参りを護國神社のみたまは待っています。お参りを重ねることで自分と日本が変わっていきます。

 

本日の参道はまさに灼熱と呼べる状態でした。「暑い」「寒い」を言うと陸士四十八期作戦参謀少佐高橋正二先生に叱られますが、本当に暑かったです。上着を着てネクタイを締めてる小生に多くの方が労いの言葉をくださいました。ありがとうございます。

 

さすがにこの暑さで、車椅子を必要とされる参拝者の方はいらっしゃいませんでした。

 

写真は撮れなかったのですが、今夏初の「玉虫」が飛んできました。セミの声も聞こえ始め「靖國の日」もあと一ヶ月です。第五十七回忠霊祭も例年通り午後一時からです。

 

 

外苑も作業が進んでいます。

銀杏も葉を広げ本来の木陰を作る仕事を全うしてます。

 

 

 

| - | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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