CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
<< 三月七日 編⊃声 | main | 三月十二日 車椅子ご奉仕 >>
天皇陛下御親拝祈願全国護國神社巡拝趣意書

PDFでホームページから印刷できます。

 

四月二十二日編⊃声匳婬例大祭参拝、二十三日沖縄県護國神社を皮切りに全国護國神社を巡拝いたします。

 

【趣旨】

本年一月十日政府が畏れ多くも天皇陛下の御意向を受け、平成を三十年の節目で区切るという案

が浮上した。それに便乗して皇室典範の変更、女性宮家、女系天皇までも目論む輩が蠢いている。

 多くの問題を孕んだ「節目」であるが、最大の問題は、国難に殉じ尊い命を捧げた忠霊との約束が

一切俎上に上らないことである。

 政治の世界、一部報道機関では「富田メモ」なるものを真実とし、昭和天皇の御親拝が昭和五十年で

途絶えたのは昭和五十三年の昭和殉難者(所謂「A級戦犯」)の合祀が原因であるとしている。

 昭和五十年八月十五日三木武夫首相が編⊃声匯嫁劼忘櫃掘峪篆諭廚箸い詭弁を用いたことで

「公人」の参拝が憲法問題にできることを時の首相が知らしめた。その年の十一月二十日御親拝前日、

第七十六回参議院内閣委員会において社会党野田哲、秦豊、矢田部理に長時間に亘り御親拝が憲法

問題であると吊るし上げられたのが、当時宮内庁次長富田朝彦である。このことが宮内庁をはじめ関

係省庁のトラウマとなり四十二年間の空白を生んでしまった。決して、巷間云われる昭和殉難者の合

祀が原因ではない。その証拠に昨年八月八日の陛下の御言葉、冒頭に現憲法下での象徴としての立場

に言及あそばされている。春秋例大祭に勅使が差遣され皇族方の参拝も途切れたことがない。

 我々国民は御即位以来、慰霊に最も御心を遣わされた御姿を拝見している。その御姿は言葉にで

きない感動で忠霊をはじめ戦友、遺族、国民を慰められた。

 天皇とは何か、天皇とは「祈り」である。人類史上例を見ない征服王ではない「祈り」をもって大和

民族を導いた尊い存在なのである。祈りあればこそ、我が民族は「一旦緩急あれば」と激動の時代を乗

り切った。そして歴史は繰り返す。戦争は避けることができればそれに越したことはないが、望まなく

てもやってくる。民族の誇りの為に散華された忠霊に御親拝賜ることは、備えでもある。

【ご協賛のお願い】

 弊會では編⊃声匳婬例大祭後、事務局長沼山光洋が全国護國神社五十四社(編⊃声甸沺砲鮟

拝いたします。一社一社地元の有志の方々と参拝しネット(ホームページ・ブログ・フェイスブック・ツイッター・

インスタグラム)を通じ署名を集め、ひとりでも多くの国民に啓蒙し一日でも早い御親拝実現を安倍晋

三首相に求めます。本来ならば、編⊃声匕譱藁百五十年の節目となる平成三十一年が相応しいかと

おもいますが、平成が三十年までと時間が限られてしまうかもしれません。

 明治天皇の思し召しで御創立された編⊃声匕羶毒劼憲法に抵触するのであれば、それは占領下

で作られた憲法の間違いであり、それを利用する政治勢力の詭弁であり、民族の意思ではありませ

ん。陛下の御心は我々国民とひとつであると信じております。

 大変厚かましいお願いではありますが、弊會には経済的余裕が無く、皆様からご協賛いただき皆様

ひとりひとりのまごころと供に全国護國神社を巡拝し、祈りをもって国難に殉じた忠霊のみたまに報

いたいと存じます。 皆様のご協賛衷心よりお願い申し上げます。

 

ご協賛いただいた皆様のお名前・金額等ホームページ
機関紙等で公表させていただきます。
ご希望されない場合「匿名希望」または、ペンネームで
もご自分が確認できるものであれば構いません。
例・東京都・千代田区・編太郎・一万円
このような表記になります。
平成二十九年三月吉日

 

天皇陛下編⊃声匕羶毒匱存柔全

【請願趣旨】

 御即位以来、慰霊顕彰に最も御心を尽くされた天皇陛下と私たち国民の心はひとつであります。 天皇陛下の編⊃声匕羶毒劼鯀乏欧垢襪發里蓮⊂赦存渊叔の三木武夫首相の「私人公人」に端を発した 「憲法問題」それを利用する自虐史観、一部政治勢力であります。巷間言われる、昭和殉難者の合祀が原因 ではありません。合祀が問題ではないので春秋例大祭の勅使差遣、皇族方の参拝は続いているのです。 御親拝が「憲法問題」になるというのであれば、それは憲法が間違っているのであり、憲法を正せば良いの です。 編⊃声劼膨辰泙襪澆燭泙護ったものは、民族の誇りであります。国難に尊い命を捧げ後に続くを信じ たみたまは、大元帥であられる天皇陛下の御親拝を待っています。 四十二年間途絶えた御親拝が実現した暁には、日本人は誇りを取り戻し、更なる発展を遂げ、世界に貢 献できます。散華されたみたまに報いることは、未来の日本人に対する責任であります。 

 

【請願事項】

編⊃声匕羶毒劼鮃駝韻論數召靴討ります。

万難を排し 一 日も早い編⊃声匕羶毒匱存 へ の方策を請願いたします。

 

内閣総理大臣安倍晋三殿

 

 

 

| - | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 02:20 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://yasukuni.jugem.jp/trackback/1512
トラックバック