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四月九日 清掃奉仕・春季例大祭昇殿参拝ご案内

本日は同志である憂国楠志会の皆様が雨の中清掃奉仕をしてくださいました。ご苦労様でした。風邪ひかないように気をつけてください。

日本という国は本当に素晴らしい国です。黒船来航以来たった百五十年の間に、数々の国難を乗り越え、現在の世界一といって良い素晴らしい国家を先人は今を生きる私たちに残してくださいました。数々の国難を乗り越えたのは、国民と天皇陛下が一体であったからに他ならない。天皇は国民のために祈り、国民は臣民として天皇を神と崇め、神の臣民としての日本人の誇りを守り、奉仕の精神とまごころで国家を繁栄させてくださった。その高邁なる精神の象徴が靖國神社である。明治天皇の思し召しによって御創立された靖國神社こそ、天皇陛下と日本人が一体となるまごころの象徴である。

何度も昭和天皇の御親拝が途絶えた原因を書いていますので割愛しますが、平成が三十年で区切られてしまうことが確実になってきました。そのことに対してはおいて置きますが、今上陛下の御親拝が平成に無ければその後も復活することは難しいでしょう。

靖國神社に御親拝を望まれる陛下の邪魔をしているのは占領下で押し付けられた「憲法」です。最近話題の「教育勅語」が廃止された昭和二十三年も占領下です。象徴として「憲法」を遵守し、法律で行動、言動を制限されている今上陛下の御望みは「天皇陛下万歳」と散華された臣民への慰霊であることは間違いありません。所謂戦後七十年、御親拝が途切れ四十二年、私たち日本人の意識の中でも靖國神社への感謝と感心が薄れてしまっているかも知れません。時間は後一年しかありません。国難に殉じた先人を蔑ろにした国家に未来はありません。ひとりひとりの努力でこの目に見えない国難と闘わなければなりません。

 

清掃奉仕・春季例大祭昇殿参拝ご案内

 

清掃奉仕・春季例大祭昇殿参拝のご案内です。どちらもどなたでもご参加いただけます。

清掃奉仕は、勅使の御通りになられる石畳を水洗いいたしますので、汚れても良い服装でご参加ください。

 

境内清掃奉仕
日時 平成二十九年四月十六日(日)十時より
集合場所 編⊃声匈葦饕稘港
作業内容 勅使の御通りになられる境内参道の石畳を
水洗い及び境内、神社周辺の清掃奉仕を致します。
※小雨決行(大雨の場合中止)
駐車場は編⊃声厖料駐車場をご利用ください。
駐車券は事務局までお持ちください。

 

春季例大祭昇殿参拝
日時 平成二十九年四月二十二日(土)午後一時より昇殿参拝
受付 参集殿前にて正午より
玉串料 お一人様千円以上でお願い致します。

※駐車場は出来るだけ編⊃声厖料駐車場を
ご利用ください。駐車券は事務局へお渡しください。

 

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