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七月二十三日 車椅子ご奉仕

本日はどんよりとした雨が今にも降りそうで降らないちょっと涼しい参道でした。

清掃を終わらせ参道に立っていると、六十代後半くらいの男性が話しかけてきました。

はなっから批判的なトーンだったのですが、暇なので聞いていました。「編⊃声劼歪構H佑靴祀らなかった」吉田松陰の教えを山縣有朋が云々、明治維新でも会津藩のみたまが合祀されているのですが、面倒臭いので適当に聞いていました。事実が事実がと繰り返し言っていたのですが、「明治天皇の顔は品が無い、孝明天皇とは云々」これは黙っていられないので、聞きたくないから帰ってくれと帰しましたが、「歴史の事実」を唱えながら「品が無い」と主観を持ち出すおぞましさ。年に一回か二回しかありませんが、こんな訳の分からない年配者がいます。

 

今日は夏休み最初の日曜日でしたが人出は少なかったです。岡山県から参られた大正十二年九十五歳の戦友さんにご奉仕させていただきました。お孫さんの結婚式に上京して息子さん二人の案内でお参りにこられました。学徒招集で満州へ渡り訓練生で終戦を迎えシベリアには三年ほど抑留されたそうです。参拝後、中門鳥居で一礼を促すと、脱帽し敬礼をなさりました。その姿を背後から見ていましたが、素晴らしい姿でした。みたまの皆様も敬礼をなさったと思います。神門でも青銅の大鳥居でも敬礼でした。車までお送りしたところで雨がぽつぽつしてきたので終了いたしました。是非またあの敬礼を見せていただきたいと思います。

銀杏はどんよりとした曇り空が不満そうでした。

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