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七月二十五日 閉会中審査

わざわざ閉会中審査とか大々的に野党は張り切って安倍内閣倒閣へ挑んだが、民進党の感覚と国民世論はあまりにも乖離している。そもそも問題が小さすぎる。民進党の目的が打倒安倍内閣にある限り国民の信任は得られないだろう。加計問題だったら菅直人と孫正義の再生エネルギーはなんだったんだろう。政策、法案を持って政府与党と闘うのであれば理解できるが、嘘つき探しの人格攻撃には国民は辟易している。確かに嘘つきはだめだろうが、こと政治に関しては嘘もつけない政治家は、外交の場で役に立たない。何より前川元次官のクビにされた腹いせが気に入らない。自分は社会正義を執行しているつもりだろうが、散々天下りを斡旋し自分が天下りできなくなったとたん、行政が歪められたとか言って、どうせ次の選挙に民進党から出るくせに。

 

なんにしても日本は平和である。有史以来最大の国難を目の前にしてたかが政治体制に右往左往している。国体崩壊の危機が近づいていることに気がついていない。譲位に関する「特例法」の趣旨には、御高齢になられた天皇陛下に対する国民の「情緒」すなわち「かわいそう」を根拠とする旨書かれている。要は今回の「譲位」のイニシアチブを握っていたのはNHKであり永年「開かれた皇室」で国民を洗脳してきたマスコミなのである。改めて言うが、「譲位」の是非は問わない。ただ一点、「開かれた皇室」を掲げるマスコミが絶対に無視する「天皇陛下編⊃声匕羶毒辧廚任△襦

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