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九月二十六日 雑感

正直者のトランプ大統領と金正恩の舌戦がお互い引っ込みの付かないところまで行き着いてしまった。

小生は、以前にも書いているが、金正恩は毛沢東を踏襲し、ことの良し悪し、日本の正義を別にして、主権国家として当然のことをしていると思う。経済制裁とは、それを受ける国家としては「宣戦布告」であると思う。返す返す残念であるが、本来現在の状況は、「日本人拉致」犯罪が発覚したときに行うべき「制裁」であって、主権国家として国防力を発展したからといって行うべきものではない。今の米国の対応はイランの大量破壊兵器とは整合性が取れない。

万が一あったとしても、金正恩はいきなり米国を攻撃しないだろう、金正恩の求めるものは核保有国としての体制維持である。万が一がある場合、標的となるのは日本の可能性が一番高い。日本に被害が出ても米国は本格的な報復には出ないであろう。

七年前の延坪島砲撃では韓国民間人にも被害者が出ている。他にも軍事衝突は起きているが米国が動くことは無い。なぜなら、朝鮮半島に米国は色々な意味で興味が無いからである。

日本は、金正恩の核保有を米国追従で批判するだけではなく、「日本人拉致被害者」奪還を前面に独自の軍事態勢を構築するべきである。

 

小生は政治家の下半身にまったく興味が無い。どうでも良い。マスコミの不倫狩りも凄まじいが「我慢」できないのもどうかと思う。何よりも他人は糾弾しても自分は違うと貫き通す姿勢には清々しさを感じる。

 

どうか国会は政策を闘わせる場であって欲しい。

 

炎上商法の上西小百合氏が衆院選への不出馬を表明した。議員としてあるまじき行為の多い氏であるが、散々次の選挙にも立候補すると公言していた。それはそれで良いのだが、いざ本当に解散総選挙となったら不出馬を表明したのは、税金ドロボーである。落選する選挙には出ないと表明したが、維新を除名され辞職せずに議員の椅子にしがみついていたのは単なる収入のためであったと公言したようなものだ。折角議員になって蓄財したものを選挙で失いたくない、そして芸能界で生き延びようとするその姿勢は、恥ずべき行為である。このような薄汚い守銭奴を生まないように比例はいらない。ついでに言っておくと、政党政治を行っている参議院もいらない。一院制で充分である。上西氏には今後東国原氏や杉村太蔵氏のようにコメンテーターとして活躍されるのだろうが、政界と芸能界の垣根はもっと高くあって欲しい。

 

豊田真由子氏は山尾しおりに歌を習ったほうが良い。あの歌を聴いたときに音痴の小生は非常に親近感を感じました。使えない秘書と思い上がった女性代議士の件より、なんだか分からないうちに政策秘書に納まりなんにもしないで給料貰っていなくなった松森政策秘書の「給与」の方が気になる。税金である。無駄な支出を豊田氏が雲隠れしているが為に支出されている。なぜ記者の人たちはその件に触れてくれないのでしょうか?松森政策秘書は豊田氏と会っても話してもいないというのに給与だけ貰って風のように去っていった。秘書を叩いたのどうのより明確な税金の無駄遣いの方が問題です。

 

日本は、一部のまじめな政治家と一握りの真剣な官僚で維持されている。今回の総選挙でも得体の知れない有象無象が出てくるのでしょうが、自分の選挙区の候補者をできるだけちゃんと見極めるしかないですね。関係なく当選する比例は本当にいらない。

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