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十月十八日 靖國神社秋季例大祭

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護國神社へお参りしましょう。

護國神社の御祭神はとっても身近な守り神様です。

いつでもお近くの護國神社、お出かけ先の護國神社へ感謝のお参りしましょう。ひとりひとりのお参りを護國神社のみたまは待っています。お参りを重ねることで自分と日本が変わっていきます。

 

本日は昨日までの雨も上がり爽やかな日本晴れの例大祭日となりました。

平日の大祭日で、ご遺族の高齢化に伴い参拝者は少なくなっていますが、皆様まごころ込めてみたまに感謝申し上げてます。

 

明治大帝の思し召しで明治二年に御創立された靖國神社本殿には明治七年一月二十七日明治大帝の詠まれた「我國の為をつくせる人々の 名もむさし野にとむる玉かき」の御親筆が御神鏡の真上に掲げられています。小生は「人々」と詠まれたことに明治大帝の深い慈愛を感じます。明治大帝二十二歳です。当時は長州薩摩の明治維新を成し遂げた侍、武士が多く仕えていました。本来ならば、「兵(つわもの)」「武士(もののふ)」と詠んでも良いのではないかと思いますが、「人々」と詠まれています。

本殿で御親筆を仰ぎ何度も心の中で唱えていると明治大帝の深い慈愛と、それに応え歴史の礎になられた忠霊に感謝の心が湧いてきます。浅学で知識の無い小生が生意気な解釈をしましたが、学の無い小生が感じて思っていたことを書きました。皆様にも機会がありましたら是非、本殿で御親筆を仰ぎ、今の日本に欠けているものを感じていただきたいです。

 

 

十時半より勅使参向。たまたま参道にいた外国人は大喜びでした。

 

正式参拝前に挨拶される田母神俊雄総代。

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